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AHA-BLSプロバイダーコース

このコースは、AHA[アメリカ心臓協会]の国際トレーニングセンターである
日本医療教授システム学会により提供されています。

AHA-BLSヘルスケアプロバイダーコースとは?
アメリカをはじめ世界各国で開催されている医療専門家・救命のプロ
フェッショナルのための一次救命処置(BLS:Basic Life Support)
教育訓練プログラムです。

大人の傷病者に対する人工呼吸と胸骨圧迫、AEDの使い方に加えて、
乳児と小児のCPR、気道異物除去など、国際ガイドラインに基づいた
一次救命処置(BLS)のほぼすべてを網羅しています。

受講対象者  

病院内外の幅広い環境でCPRおよびその他の基本的な救命処置スキルを
実施する方法を知る必要がある医療専門家やその他の人を対象として考案されています。
たとえば,看護師,医師,第一救助者,大学や専門学校でヘルスケアプログラムを受講する生徒,その他の医療専門家(理学療法士,作業療法士,アスリートのトレーナーなど),および一次救命措置のスキルのトレーニングを必要とする方が対象


講習時間  約5時間

使用教材   各自ご購入ください
       ・BLSヘルスケアプロバイダー受講者マニュアル
        ( AHAガイドライン2015準拠)       
       ・ポケットマスク

受講料 
     新規15,000円
                更新8,000円(期限内のプロバイダーカード提示要)
 
    別途ポケットマスクが必要です。各自購入していただきます。

       

コース修了
筆記試験     あり    84%以上で合格
実技テスト    あり

合格した場合、2年間有効のBLSヘルスケアプロバイダーカードが
授与されます。


開催場所
現在、産業医科大学病院、産業医科大学若松病院、
中間市立病院、北九州総合グループ湯川病院予定




アメリカ心臓協会(American Heart Association, AHA)・救急心血管治療(ECC)国際部門の公式日本語サイトより一部抜粋